Mannerheimintie 13 E, 00100 Helsinki, フィンランド

        フィンランディア・ホール 1962-71 (73)
        Pikku-Finlandial


            設計アルヴァ・アールト 1898-1976 (78)
            Alvar Aalto

             photo by hanako katayama 2008.09




























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3.関連 hp

    アルヴァ・アールト (ウィキペディア)

    フィンランディア・ホール (ウィキペディア)

    フィンランディアホール
外壁と内壁には大理石が使われていますが、これは地中海諸国の文化に興味を持っていたアアルトの意向です。

    Finlandia-talo フィンランディアホール
ヘルシンキ中央駅から北へ。トーロ湾の畔にたたずむ「フィンランドのモダニズムの父」アルヴァ・アアルト〈Alvar Aalto〉の晩年の代表作、フィンランディアホール〈Finlandia-talo〉
外壁には表面がカーブした白大理石が貼られ、日差しが当たって影ができるとテクスチャのような模様がうっすらと浮かび上がります。


    フィンランディアホール 【ARC STYLE】
1階部分の柱が黒色になっていて、2階より上階の白色がより強調され浮いているような感じになっています。外壁に使用している大理石は、北欧の寒さに耐えられず反り上がってしまうようです。右上の写真のように、大理石を編んだような模様になっていて凄いなと思ってましたが、これが石の反りが原因でなった状態かなと思います。ただ一度大理石を張り替える改修をしているので、以前はもっと酷かったのでしょうか?


    「建築探訪 124」-Finland 15 / ALVAR AALTO 10
西側外観の会議棟部分を見上げる。ひだひだ多面体のカーテンウォール(ガラス窓)がチャームポイント。外壁はよく見ると、1枚1枚の石に微妙に”むくり”が付いている・・これはアアルトの意図したデザインではなく・・素材の特性による経年変化と思えます。(古い作品集に見られる外観写真では、今とは逆に白大理石は反っている・・オリジナルの外壁は凍害による反りや傷みなどの問題から、張替えられ・・今度は特殊加工を施し・・しかし逆に”むくり”・・)


    カテゴリ:41-Finlandia Hall( 48 ) 北欧建築ゼミ アアルト


4.https://www.google.co.jp/maps/ Pikku-Finlandia