〒036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
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         弘前れんが倉庫美術館  2020 (41)


            改修設計:田根 剛 (1979-  )


              photo by kishida.junnosuke 2021.12
                    mirutake 2006.08 (吉野町煉瓦倉庫)
































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3.関連 hp

    田根剛 (ウィキペディア)
日本の建築家。フランス政府公認建築家。フランス・パリを拠点に活動。Atelier Tsuyoshi Tane Architects代表。考古学的な(Archaeological)リサーチと考察を積み重ね、場所の記憶から未来をつくる建築を「Archaeology of the Future」と呼び、その実現を探求し続けている。

旧ソ連のラーディ飛行場滑走路を屋根への線に利用した[1] エストニア国立博物館(設計:田根剛)


    記憶の継承 ― 建築の歴史と魅力
建築デザイン 歴史ある建物の改修は、建築家・田根剛が担当しました。「記憶の継承」をコンセプトに、高度な耐震補強と既存の煉瓦壁を内外無傷で保存する設計により、建物の記憶を継承し、未来の時間へと引き延ばす建築に仕上がりました。屋根は寒冷地においても耐久性と耐食性を備えるチタン材を採用。光の角度によって刻々と移り変わるシードル・ゴールドの屋根は、美術館のシンボルとなり風景に彩りを与えます。


    弘前れんが倉庫美術館 新建築データ 新建築2020年5月号 64P
1907年に酒造倉庫として建てられた吉野町煉瓦倉庫を美術館に改修.弘前芸術創造という運営会社が15年にわたり美術館の維持管理を行うPFI事業として計画された.チタン金属板による菱葺き屋根は,光の反射によってシードルゴールド色に輝く.また既存の煉瓦壁に対しては状態をチェックし,黒ずみや白化などの表層の状態や破損状態を読み解いて,高圧洗浄・磨きや解体煉瓦や再製作煉瓦による埋め戻しなどの修復技術を採用.


    記憶を継承し、未来をつくる。建築家・田根剛が語る「弘前れんが倉庫美術館」【ケンチクのこれから VOL.1】
既存のレンガ積みを活かすため、積まれたレンガに穴を空けて鋼棒を打ち込むことで補強。安全面を確保して再生を行った。cNaoya Hatakeyama


    弘前れんが倉庫美術館 100年以上の歴史を持つ古の煉瓦建築が美術館へ
既存のレンガ積みを活かすため、積まれたレンガに穴を空けて鋼棒を打ち込むことで補強。安全面を確保して再生を行った。cNaoya Hatakeyama


     田根 剛が改修を手がけた〈弘前れんが倉庫美術館〉が7月11日グランドオープン、開館記念展は9?22?まで



    書籍「弘前れんが倉庫美術館-記憶を継承する建築-」発刊 田根剛によるトークイベントも開催
弘前の歴史や煉瓦倉庫の変遷、考古学的なリサーチから導きだされた建築のコンセプト、既存の建物を解体・分析して修復する壮絶な現場の記録、そして完成後の美術館と弘前の風景までを紹介。


    田根 剛が手がけた「弘前れんが倉庫美術館」がグランドオープン 煉瓦倉庫の原風景を守り、歴史を未来へつなげる建築 AXIS
弘前市民にとって大切な煉瓦倉庫という原風景を守り、歴史を未来へつなげるため、スターツCAM免制震構造研究所がミュージアム棟の大屋根を支える骨組みの補強設計と、カフェ・ショップ棟の正面の既存壁を残しながらの木質構造設計を実施。



4.https://www.google.co.jp/maps/ 弘前れんが倉庫美術館






























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〒036-8188 青森県弘前市吉野町2-1
吉野町煉瓦倉庫  1907年に酒造倉庫として建てられた


            設計


             photo by mirutake 200608

























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3.関連 hp
    2002?2020:煉瓦倉庫から美術館へ

「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」展開催中の緑地の様子(2006年)
提供:NPO法人harappa